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ログ管理特集

IT資産のログの管理するメリットとは?

「ログ」と聞くと、「活用方法が分からない」「どう整理したらよいかわからない」「どんなタイミングで確認すればよいのかわからない」といったお悩みも多いのではないでしょうか。

しかし、取得したログをうまく管理して活用することができれば、コスト削減やセキュリティの強化など様々なメリットを生みます。ここでは、IT資産管理ソフト「System Support best1(SS1)」で、ログ管理をおこなうことによるメリットをご紹介します。

ログを管理しないリスクと、ログを管理するメリットをご紹介

ログデータは、PCやサーバー、プリンタなど、あらゆるIT資産から出力され、種類も多数存在します。では、これらのログの未管理によって発生する脅威とは、どういったものがあるのでしょうか。

【 リスクその1 】不十分な勤怠管理による、労働環境の悪化

ニュースで取り沙汰されることも増えてきた長時間労働やサービス残業など、勤怠に関する問題は、タイムカードの改ざんや不正申告などにより、隠ぺいされていることがあります。

また、無断での残業や休日出勤など、勤怠に関するルールが守られていない状況は、適切な勤怠管理がおこなわれているとは言えません。

勤怠管理が不十分なことで、労働環境が悪化し、従業員の退職などにつながるケースもあります。

長時間労働
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PCの稼働状況を把握し、適切な勤怠管理を実現!

業務で利用するPCの起動時間をログで確認し、申告されている労働時間と照合することで、虚偽の申告や無断残業・休日出勤などがないかを把握でき、正確な勤怠管理と労働環境の適正化へとつなげることができます。

また、長期間稼働していないPC(=遊休資産)を見つけ出し、有効活用することで、IT資産の余剰購入などのリスクを低減できます。

PCの稼働時間イラスト SS1紹介タイトルイメージ

IT資産管理ソフト「SS1」のログレポート機能は、管理対象PCの稼働状況を一覧として管理できます。残業や休日出勤のある日は、背景色が変更されるなどチェックすべきPCを一目で確認できます。

また、日ごとの時間別稼働状況をグラフ化できるため、勤務の実態をよりわかりやすく詳細に把握できます。

ログレポート機能|PC稼働状況イメージ

【 リスクその2 】隠れた違反行為が横行し、コンプライアンスの遵守度が低下

ログを管理していないと、社員がPCを使って何をおこなっているかを、把握できず、社内ルールを見逃している可能性があります。

たとえば、PCで業務時間内にゲームをしていたり、業務に関係のないWebサイトを閲覧しているなど、業務効率の低下やコンプライアンス違反につながる行為を把握できません。セキュリティレベルも低い状況といえるでしょう。

業務中にゲーム
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コンプライアンスの維持から生まれる業務効率化!

ログの管理により社内ルールの違反状況を把握できれば、ゲームなどのアプリケーションを利用したり、業務に関係のないWebサイトを閲覧している社員を特定し、注意喚起できます。

また、社員に、違反行為を監視している旨を周知することで、抑止効果による業務効率化とセキュリティ意識の向上を実現します。

業務中のゲームや動画サイト、音楽サイト閲覧イメージ SS1紹介タイトルイメージ

「SS1」のログレポート機能では、社内ルールが守られているかをポリシー遵守度として測定することができます。違反キーワードを含むWebサイトの閲覧やメール送信、印刷など、ポリシー違反数を集計し、レポートとしてまとめることが可能です。

この結果をもとに、ポリシー違反の多い部署に注意を促すなど、業務効率化に役立てられます。

また、ポリシー違反状況を可視化することで、情報漏洩リスクを洗い出し、事前に対策をとることでセキュリティ強化にもつながります。

ログレポート機能|ポリシー遵守状況イメージ

【 リスクその3 】内部不正の兆候を把握できず情報漏洩が発生

ログの未管理で一番問題となるのが、情報漏洩などが発生した場合、原因となった行為や漏洩した経路が特定できないという点です。個人情報の持ち出しや、ウィルス感染の恐れがあるWebページの閲覧など、情報漏洩につながる危険な行為を察知できないだけでなく、発生後の原因特定ができなければ、企業としての説明義務を果たせなくなります。

その結果、社会的信用の失墜は免れず、多大な賠償金の支払いなど、会社の存続を脅かすことになりかねません。

USBメモリによる情報の抜出し
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情報持ち出しの防止、操作の追跡で内部不正を抑止!

権限をもった社員が、個人情報を抜き出していたという事件も多く、内部不正に対するシステム的な対策は必要不可欠です。ログを管理していれば、頻繁に個人情報ファイルにアクセスしていたり、USBデバイスを不自然に使用しているなどの行為を把握できるため、事前に対策をおこなえます。

また、万が一情報漏洩が発生した場合、「どういった操作から発生したのか」「どの社員のPCから発生したのか」などの原因の調査にはログが必要となるため、たとえPCの台数が少なくてもログ管理はしなければいけません。

情報漏洩につながる行為のイメージ SS1紹介タイトルイメージ

「SS1」は、社員の様々なログを一括把握でき、事前に情報漏洩の兆候を把握できます。USBデバイスの着脱や書き込みなど、情報漏洩につながる危険な行為の確認や、違反行為をおこなった社員に自動で警告メッセージを表示することが可能なため、違反行為の抑止につながります。

また、SS1が取得した様々なログデータから、ファイルの操作を追跡することができ、個人情報を含んだファイルのコピーや移動、リネームなどの変化を知ることができます。不正行為、ファイルの喪失などが発生した場合の原因特定に活用できます。

ログレポート機能|ログ追跡イメージ

SS1のログレポート機能はリスク把握にも効果を発揮!

一概にログの管理といっても、毎日膨大な量のログをチェックすることは現実的ではありません。「SS1」では、日報メールで、PC稼働が突如増加したユーザーを管理者に通知するため、無断残業や休日出勤などの把握に効果を発揮します。

また、セキュリティにかかわる社内ルールについても、違反が増加した場合、日報メールで管理者に通知します。SS1を活用すれば頻繁にログを確認しなくても、勤怠ルール違反やセキュリティリスクを簡単に把握することが可能です。

ログレポート機能|リスク管理イメージ

SS1の各種ログ管理機能の詳細はこちら

「SS1」では、PC操作やメール送受信など、管理したいログ別に機能を選択して導入することが可能です。

各種ログ管理機能の詳細につきましては、下記のリンクよりご参照ください。

Web閲覧ログ・閲覧禁止設定

SNS利用制限

電子メール送受信ログ

PC操作ログ

印刷ログ

サーバーログ管理

ログレポート

SS1導入ユーザー様の声をご紹介

「SS1」の各種ログ管理機能は、様々な企業様にご利用いただいております。

ぜひ、下記の導入事例をご参照ください。導入事例一覧

アサガミ様の声 日能研関東株式会社様の声 北海道放送様の声

ログ管理を用いた情報漏洩対策のポイントをセミナーでご紹介しています!

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