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SS1トップ >  SS1の特徴 >  SS1の導入事例 >  導入事例「株式会社 西松屋チェーン 様」

導入事例

株式会社 西松屋チェーン 様

全国892店舗のPCへのSS1エージェント展開が約20日間で完了。スムーズなIT資産管理の徹底を実現!
名称

株式会社 西松屋チェーン

http://www.24028.jp/

本社 兵庫県姫路市飾東町庄266-1
資本金 25億2300万円
事業内容

ベビー・子どものくらし用品専門店チェーン

管理台数 1,600台
購入オプション

デバイス制限管理

Active Directory連携

リモートコントロール

子どもたちの夢を育み、家族みんなの楽しく豊かな暮らしを支えたい

夢多き子どもたちの健やかな成長を見守る親の温かい愛情は、世界中同じもの。 私たち西松屋チェーンの願いは、子どもをもつ家庭の日々の暮らしをより豊かなものにすることです。

著しく様変わりする社会や経済の中で、ハイクオリティかつロープライスな商品を提供する子どもたちのための専門店チェーンとして私たちは、 夢とロマンをよりいっそうふくらませ、成長しているのです。

株式会社 西松屋チェーン様ロゴ 株式会社 西松屋チェーン様ご担当者

IT推進部

主任 國光様(左)係長 栗岡様(右)

プライベートブランド商品 デ・ヨーネ(左)、座れるおもちゃ箱(右)

IT資産管理ソフトウェア導入の必要性

ソフトウェアインストール状況の把握

当社では、ソフトウェアをインストールする時は事前にIT推進部へ申請するルールにしており、セキュリティなどの問題がないかチェックした上で許可を出しているが、申請が事後になっていたり、申請そのものを忘れるなどルールが徹底されておらず、ソフトウェアのインストール状況が的確に把握できているとは言い難かった。

機器・ソフトウェアのExcel管理による工数増加とライセンス違反の不安

機器やソフトウェアの管理は、それぞれ別々の台帳をExcelで作成しておこなっていたが、社内PCや持ち出し用ノートPCなどの増加により、台帳のメンテナンスが追い着かなくなってきていた。

また、どの機器に対してどのようなソフトウェアがインストールされているかといった細かい紐づけができていない状態であったため、ライセンス違反が発生するリスクがあった。

指定外USBデバイスの利用によるウイルス感染や情報漏洩への対策

各店舗で報告用に使うデジタルカメラ等のPCへのUSB接続については、既存のシステムを用いて管理していたが、使用可・不可の設定のみで、細かい制限ができていなかった。 指定したUSBデバイスのみ使用できるといった、柔軟な設定が可能なシステムを導入することで、指定外USBデバイスの利用をなくし、ウイルス感染の防止、情報漏洩対策の強化を考えていた。

SS1に決めた理由

シンプルな管理画面と使い慣れた操作性

導入前に他社のツールと比較・検討したが、他社のものは、グラフィカルな表現が多く事務的な作業には向かない印象を受けた。 SS1は画面構成がシンプルであり、使い慣れたExcel調の操作感で情報を検索できる管理画面が好印象だった。

充実した基本機能と最小限のオプション機能で導入コストを低減

SS1は、当社がおこないたいIT資産管理の要件を、基本機能でほぼ満たしており、オプション機能の導入が最小限で済んだ。 また、当社では一部でシンクライアント環境を採用しているが、SS1はシンクライアント環境の管理に特別なオプションを必要とせず、基本機能のみで対応が可能であったため、導入コストを抑えることができた。

西松屋チェーン様 社内システム構成図

西松屋チェーン様システム構成図

導入効果

全国各地にある店舗へのエージェント展開が約20日で完了

店舗のスタッフはITの専門的な知識が少なく、全国892店舗で使用しているPCへのSS1エージェント展開は、本部のスタッフがおこなう必要があった。 そこで、店舗PCにエージェントを展開するにあたっては、IPアドレスを指定するだけでPCへ効率的にエージェントを配布できるSS1リモートインストールツールが役に立った。

大きなトラブルもなくスムーズに展開でき、約20日間で全国の店舗PCにSS1エージェントをインストールできた。

機器とソフトウェアの台帳の一元化

SS1エージェント展開後は、アンケート機能を用いて、機器の使用者に部署名、使用者名を入力してもらうことで、自動収集した機器情報と使用者情報を簡単に紐づけることができた。 また、機器にインストールされているソフトウェア情報も収集できるようになったため、機器台帳とソフトウェア台帳の一元管理が実現できた。

PCのリコールが明らかになった際も、Excel管理の時は台帳と現物の確認に時間がかかっていたが、SS1導入後は、リコール対象のPC使用者を容易に絞りこむことができるようになり、以前よりも迅速に対応することが可能となった。

詳細な制限設定により私物デバイスの利用を制限

SS1のデバイス利用制限機能は、USBメモリだけでなくデジタルカメラについても、シリアル番号を指定した利用制限が可能であった。会社指定のUSBメモリやデジタルカメラのシリアルを登録し、それ以外のデバイスは利用できないように制限しているため、指定外のUSBデバイスの無断利用による情報の持ち出しを防止できている。

セキュリティに不安のあるソフトウェアの利用制限が可能

OSに標準で搭載されているチャットツールなどは、セキュリティに不安があったためルールとして利用を禁止していた。しかし、社員が無断で利用するリスクが残っていたため、SS1のソフトウェア管理機能で利用禁止とすることで、無断利用の不安を解消できた。

IT資産管理の徹底によるセキュリティの強化と管理範囲の拡大

SS1導入後は、ウイルス対策ソフトのバージョンが古いままの機器を発見し是正するなど、IT資産状況の可視化によるセキュリティの強化が可能となった。SS1を利用することで、今までできていなかった理想的なIT資産管理を、人員・工数を割かずに実現できるようになった。

今後の展望

インシデントのデータベース化やリース管理などへの活用

PCのトラブルだけでなく、店舗で使用している機器などの故障履歴をデータベース化し、故障しやすい機器の傾向を分析するなど、今後の予防策に活用していきたい。

また、SS1の契約管理機能を用いてExcelで管理しているリース契約の情報と、機器情報の一元化をおこないたい。

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